CD"ブラジルの抽象画" / 助川太郎 & 芳垣安洋のレビュー

CD"ブラジルの抽象画" / 助川太郎 & 芳垣安洋
CD"ブラジルの抽象画" / 助川太郎 & 芳垣安洋

生まれて初めて出逢った音楽にとても感動しました。ギターとパーカッション、ピアノだけで構成されている"ブラジルの抽象画”は、メロディーの美しさと響きが、いつまでも胸に残ります。 フォルクローレの優しさや哀しさ、懐かしさ、そして“口琴”と言う味わい深い楽器の音色もエッセンスとなっていて、色々な楽しみ方ができる作品だと思います。 今幸せな方も、そうじゃないと感じる方にも、是非聴いて触れてみて感動を味わってほしい。 素敵な宝物のような作品と出逢えたことに感謝です。

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
tukinaさん
素晴らしい感想をありがとうございます。 この作品にある独特な色合いが まだ聞いていない方にも伝わるような 文章で嬉しいです。
鹿村堂〜Rokusondo〜
鹿村堂〜Rokusondo〜